【タイプ別】サラリーマンが持っておくべきワイシャツの枚数は何枚?
サラリーマンは何枚ワイシャツを持っていれば困らないの?

そんな疑問にお答えします。

 

疑問くん
週5日勤務なら5枚あれば十分じゃないんですか?

なしば
たしかに、土日祝日休みで週5日勤務の人であれば、週末にまとめて洗濯すればいいので、最低5枚のワイシャツを持っていれば事足りると思います。

でも、いつも清潔で綺麗なワイシャツを着たい人や、良いワイシャツを長く使い続けたい人は5枚では足りないんです。

そこで今回は、あなたのタイプに応じて用意すべきワイシャツの枚数を解説していきたいと思います。

あなたはどのタイプ?

タイプは大きく分けて3つに分類できます。

  1. ワイシャツは着れればなんでも良い派
  2. ワイシャツを長く大事にしたい派
  3. 毎回クリーニングに出したい派

それぞれのタイプが持っておくべきワイシャツの枚数を解説していきます。

①ワイシャツは着れればなんでも良い派

特にオシャレにこだわりがなく、ワイシャツなんて着れればなんでも良いという人は、7~8枚程度持っていれば十分でしょう。

持っている枚数が5枚ピッタリだと万が一、土日に休日勤務することになったり、洗濯する時間が取れなかったりした場合に、翌週分のワイシャツが確保できないリスクがあります。

 

ワイシャツは毎日着るものなので、丁寧に洗濯したり、クリーニングをしない場合は割とすぐに汚れたり、黄ばんだりしてしまいます。

週5日分+予備2~3枚を持っておけば、不測の事態にも対応でき、交換したくなったらすぐに交換することもできるので、最低7~8枚は常備しておくことをおすすめします。

もちろん予備としてではなく、7~8枚をローテーションして着るのも1枚1枚の寿命が延びるのでアリです。

 

②ワイシャツを長く大事にしたい派

良いワイシャツを買って長く大事に着ていきたいという人は、ワイシャツを15枚程度持っておくのがおすすめです。

 

家庭でのワイシャツの洗濯には限界があり、ずっと着ているうちに襟や袖口が汚れたり黄ばんでいってしまいます。

そうならないようにするためには、定期的にワイシャツをクリーニングに出す必要があります。

 

クリーニングに出す場合、毎日1枚ずつ出すわけにもいかないので、ある程度まとまった数を一度に出すことになるかと思いますが、クリーニングは依頼してから受け取りまで2日程度は掛かってしまいます。

そのため、手持ちのワイシャツをすべてクリーニングに出してしまうと、クリーニングが終わって戻ってくるまでの間に着るものがなくなってしまいます。

そのような事態にならないようにするためにも、一度にクリーニングに出す枚数を5枚として、週5日分+クリーニングに中に着る5日分+予備5枚の計15枚ほど持っておくと安心です。

 

③毎回クリーニングに出したい派

1回着たワイシャツは洗濯ではなく、毎回クリーニングに出したいという人は、ワイシャツを20枚程度持っておくのがおすすめです。

 

②のタイプでも書いた通り、クリーニングに出す場合は毎日1枚ずつ出すわけにもいかないので、ある程度まとまった数を一度に出すことになります。

毎回クリーニングに出す人は、一度にクリーニングに出す枚数を10枚(週5日×2週間)として、週5日×2週間分+クリーニングに中に着る週5日分×2週間分の計20枚は用意しておきたいところです。

 

注意ポイント

ワイシャツはクリーニングに出す頻度高いと傷みやすくなり、ワイシャツの寿命を縮めてしまう可能性があります。

それでも毎回クリーニングに出したい場合は、ワイシャツを消耗品として割り切るか、ワイシャツのダメージが少ない方法でクリーニングを行ってくれるクリーニング屋さんに依頼するようにしましょう。

なぜクリーニングに出すとワイシャツが傷みやすいのかはこちらの記事でまとめています。

ワイシャツが痛みやすい方法でクリーニングしてくれる宅配クリーニングも紹介しています。

ワイシャツのクリーニングは宅配クリーニングがおすすめ

ワイシャツをクリーニングに出す人は、ワイシャツは着る回数が多い分、クリーニング屋さんに通う回数が増えてしまい、クリーニング料金だけでなく、時間的なコストも消費してしまいます。

 

宅配クリーニングなら、自宅でクリーニングに出すワイシャツの受け渡しができるので、クリーニングに出す回数が多いワイシャツと好相性です。

 

まとめ

ワイシャツはクリーニングに出したりしない場合は、1週間分の5枚+予備2枚の計7枚あれば十分です。

定期的にクリーニングに出したい場合は、クリーニングに出しているときにワイシャツが足りなくならないように、15~20枚程度持っていれば困ることはないと思います。

 

ワイシャツは体型が変わって着られなくなってしまうようなことがなければ、何枚持っていても困ることはないので、いざというときのために多少は多めに常備しておくことをおすすめします。

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